#FUJIと私と日常と。

FUJIFILMで写す私の記憶の記録。X100V,X-T2作品集。

宙にのぼる。

使用機材:FUJIFILM X-T2 ISO:100 SS:1/250sec F:5.6 昨日午前9時半頃、野口聡一さん含む4人を乗せた宇宙船「クルードラゴン」が国際宇宙ステーションに向けて飛び立った。 そして今日午後13時頃、無事に国際宇宙ステーションへ到着した。 宇宙の話はな…

空港ってやっぱりいい。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/80sec F:11 今年は年末年始に実家には帰れそうにないので、 忙しくなる前に大阪へと1週間帰省することにした。 釧路から大阪へは空路を使う。 釧路空港はとても小さい。 3つしかないターミナル、規則的に並んだ椅…

一人力強く。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/2000sec F:3.6 この夏、3本のひまわりを植えていたのだが、 内の1本が花を咲かせずに夏を終えてしまった。 もう咲かないものだろうと思っていたのだが、 10月の中旬になって突如花を咲かせた。 大遅刻をかまし、他…

何気ない日々の積み重ね。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/800sec F:2.8 何気ない瞬間をうまく切り取った写真ってめちゃくちゃ心に刺さるんよなー個人的に。

光と記憶。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/800sec F:4.0 今お世話になっているゲストハウスは、築70年の古旅館を改装したもの。 改装というもののほとんど当時の状態を残しているため、 中に入ればまるでタイムスリップしたような感覚になる。 そこに差し…

境界線。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/2000sec F:3.6 直線的に入りこむ太陽光は、時に明暗の境界線をくっきりと作る。 これは朝日が入りこむ家の玄関を切り取った写真だが、 まるで色のある世界と色のない世界が共存するかのような風景だった。

海の向こうの世界か。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:500 SS:1/320sec F:11 ファインダーを覗いた時、私は思った。 「ここは本当に日本の景色なのか?」と。 日に照らされて黄色く色付く岩、淡い水色の空、大地から吹き出る硫黄。 まるでアメリカ西部のようだった。 馬を引いた…

内側セカイ。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/1000sec F:3.2 これをなぜ撮ろうと思ったのかはわからない。覚えてない。 いつの間にか、透明プラコップの中に向かってレンズを向けていた。 ただ、こーいうわけもわからず撮った写真が意外と新しい視点を見つける…

朝の至福な時間。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/1250sec F:3.6 北海道の朝は冷える。 今朝は1℃まで冷え込んだほど。 そんな寒い朝、あえて外でコーヒーを淹れた。 熱いカップから湯気が大きく立ち、豆のいい香りが付近を包む。 その温かさと香りにホッとする。 …

世界の機窓から。

使用機材:FUJIFILM X100V ISO:160 SS:1/1250sec F:8 「世界の車窓から」という番組があるけれど、 飛行機の窓ってなんて呼ぶのかと気になり調べてみた。 そしたらどうやら「機窓」というらしい。 ちゃんと名前がついていた。 飛行機に乗った時の楽しみは…

誰かが一つの目標に向かった場所。

使用機材:CANON 6D ISO:400 SS:1/500sec F:5.6 今住んでいる場所の近くに野球場がある。 町の小さな小さな野球場だ。 ふと覗いてみると、中学生くらいの男の子が野球の練習をしていた。 場所がどこであれ種目がなんであれ、 ここには何か一つの目標に向…

過去に存在した時間を辿る。

使用機材:X100V ISO:1250 SS:1/60sec F:5.0 今も残されている「北見滝ノ上駅」には、当時に駅舎で実際に使用されていた物も保管されている。 駅舎の内側もほとんどそのまま残っているのだ。 つまり、当時に流れていた時間を現在も辿ることができる。 過…

かつてここにあった時間。

使用機材:X100V ISO:320 SS:1/250sec F:5.0 昭和全盛期。 ここには渚滑線という国鉄が走っていたそうだ。 終わりを迎えたのは早く、昭和60年には全線廃線となったらしい。 現在は当時の駅舎がそのまま保存されている。 かつてはこの場所に、人それぞれの…

夏色から秋色へ走り出す。

使用機材:X-T2 ISO:160 SS:1/4000sec F:3.2 ついこの前、ドライブで三国峠へ。 違う角度から見たこの木々越しに見える橋は見事だった。 この周辺一帯が夏色から秋色一色になるのも、 もうすぐそこだ。