#旅・空・撮

理系量産型学生が、旅行のコト、空のコト、カメラのコト、たまに雑記を書くブログ!

【東京建築巡り】〜これぞ究極の曲線美「国立新美術館」を撮り歩く〜

どうもsakiです。

 

前回の「東京国際フォーラム」に続いて、もう1つ建築巡りをしたのでそのレポートを書いていきたいと思います!

《前回はこちら》

www.hitoritrip.net

 

今回、撮り歩いた建築はココだ〜〜!!

「国立新美術館」!!

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https://www.akippa.com/akichan/pickup/nationalartcenter-access

いやもうなんだこの形!!

くねくねくね。すごい形。これは撮るしかないでしょ!

 

この写真見た瞬間に行くことを決めていざ向かいました。

 

それではレビュー開始でーす

 

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国際新美術館

www.akippa.com

アクセス等の情報は全てこちらの記事にお任せしました笑

すごく丁寧に書いてくださってます。

詳しくはこちらをご確認ください!

 

 東京の中心地にあるのでめちゃくちゃアクセスしやすいです。

 なので是非ね。行ってみて。

 

 

さっそく撮影開始

さっそく入館して、撮影していきます。

ちなみにロビーは無料で出入りできます。展示スペースはその内容によっては料金がかかるそうですが、撮影するロビーは無料でした。

 

入ってすぐ僕は大興奮しました。

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 ガラス張りの中はコンクリート打ちっ放し!!

「コンクリート&ガラス&日光」

この3人がフュージョンするとどエライことになるのはわかっています。

これはカメラ好きにはテンションが上がる!!

ただしここは美術館。テンションは心の中だけで高くなりましょうね笑

 

まずは1階から。

やはり気になるのはあの大きな「逆円錐」のコンクリートですよね。

すごい形で目を奪われます。

その周辺から撮影していきました。

 

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Untitled

この格子状のガラス張りに差し込んだ光でできる影がコンクリートに写るのが美しい。

めちゃめちゃ好き。

 

 

続いて2〜3階から撮影していきます。

今回思ったのは、ここは上から撮影する方が僕は好きです。

影が床にも広がるので、それを上から全体として撮ると非常に良いものです。

こんな感じ。 

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床にも広がる影、そして上から見る方がガラスの曲線美が一段と美しく見えました。

 

なんだこの休日感、、月曜ですよ?この写真撮ったの、、笑

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続いて、少し色味を変えて撮影。

青と木の茶色がいい味を出してくれました。

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最後に、今回の撮影で1番お気に入りがこちら。

ガラスに差し込んだ光とそれによってできる影が壁・床全体に広がり、青と木の柔らかい茶色のコントラスト、黒いイスのアクセントが効いたいい1枚になったと個人的に気に入っています。

 

 

まとめ

今回の旅行ではあくまでも「コンサート」のための東京旅行なので、カメラに関してはレンズも24mmのみしか持って行っていません。

ただ、もし標準レンズなどを持っていたとしたら、さらにいい構図を探せたんじゃないかなあと思っています。

それくらい内容が濃い。この建物。

 

「東京国際フォーラム」と「国立新美術館」を巡って、建築物にハマってしまいました。

これから関西でもいい建築があれば撮りにいきたい。。

そう思いました。

 

是非、写真家の皆様、足を運んでみてくださいね〜

 

それでは〜〜