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【雑記】〜2019年最初に読んだ本「バカと付き合うな」を読んで印象に残った「バカ」たち〜

どうもsakiです。

今回は雑記です。

 

いつの間にか2019年になりましたね(なってましたね)

大人になるにつれ、子供の時に感じてた「うおおおお!!年明けたぁぁぁぁ!!!!」みたいな喜びを感じなくなるんですね。不思議。子供って素直やね。

 

で、年明けて正月。

正月といえば何でしょうか。

僕はいつも思います。

漢字で表すなら「暇」である。と。

 

いや、暇やん。暇でしかない。買いもんも人が多いしめんどくさい。だから暇でしかない。

 

って事なので久々に「本」を読むことにしました。

 

購入した本

僕は本が大っ嫌いです。

小説なんて特に嫌い。ドラマや映画のように観るのは好きやけど読みたくない。長いもん。

 

そんな自分がまだ唯一読むのが「啓発本」です。

タメになる(なった気になる)から好き。笑

 

今回も「啓発本」を購入しようと、前々から気になっていた一冊を買いました。

それがこちら。

「バカとつき合うな」

(ホリエモン×西野亮廣著)

 

です。

いかにもって感じよね笑

 

久々に本というもの手に取り、読んでいくと、

想像以上に面白かったんですよね。

本が嫌いな僕が1日で読みきったほどです。

 

内容をひとことで表すなら「バカ」を紹介してる本です笑

でもすごく理解できたし、自分もバカだと気づけました。

 

その読んだ感想というか印象に残った6つの「バカ」について綴りたいと思います。

 

①バカばっかりの環境に居続けるバカ

世の中の大半がここに位置するんだと思いました。居続けるというか、学校などのシステム上、居続けさせられるというか。

まあ、簡単にうと「バカな環境」に気づけない。

「その環境以外の選択肢があるという想像力がない。その環境に従うしかないと思っている人は、自分がそれ以外の環境にいることを想像できない」

と本書には書かれています。さらに、

「想像できないのは、単に情報を持っていないにすぎない。情報がないから想像力もない」

とも書かれています。

 

なんかすごく共感しました。以前、私は「情報収集するヤツ少なすぎ」記事を書きました。

www.hitoritrip.net

情報を知らない→想像力がない→その環境で居続ける

この理論にはなるほどと考えさせられました。

 

②欲望する力を失ってるバカ

いたって単純明快。

「やりたい事やれよ」

ただ、それだけです。

 

でも実際、やりたい事に対して素直な大人ってなかなか少ない気がします。

何か我慢に押しつぶされてるような。そんな感じ。

朝の通勤電車なんて我慢大会やもんね。

 

仕事以外でもじゃないですか?

「あれやりたいけどお金が、、」とか「みんなやってないし」とか。

 

「やりたい事」が「我慢」で潰されている。

その結果「やりたい事がない」と就活で困る。

 

そんな人が周りにたくさんいました。

 

ホリエモンはこう書いてます。

「行動しろ」

「行動すれば、自然と「欲望する力」が身についてくる。」

 

本当にその通りだと思います。

僕は「欲望と行動」というものを非常に大事にしています。

フランス旅行だってそう。ドローンを購入したのも、ブログを始めたのも、一人旅をするのもこれが理由です。

全部「やりたい・行きたいと思ったから」

やりたいな!行きたいな!って思って、同じ気持ちのヤツを探すのもめんどくさい。その時間が無駄。欲が出たらすればいい。

フランス行きたいと思ったその日に「地球の歩き方」を買ったし、航空券分の貯金ができたらその月に航空券買いに行った。誰か一緒に行く人探して、いなかったら行かないとか僕的にはあり得ません。

だから一人旅になるんです。好きだからというより、結果的に「1人」になった。という方が正しいかもしれません。

 

なので、本書のこのテーマには何十回と頭を縦に振りましたね。

 

③一つの仕事で一生やっていこうとするバカ

このテーマの中でめちゃくちゃ印象に残ったところがあります。

 

「1つのことを1万時間かければ『100人に1人』にはなれる。誰でも時間さえかければ『100人に1人』になれる。」

「能力Aに1万時間かけた後、能力Bに1万時間かける。そうすれば『100人に1人』×『100人に1人』=『1万人に1人』。さらに能力Cで『100人に1人』になれば、、、レア人材の出来上がり。これが僕(ホリエモン)です」

 

この言葉です。一見これも言われてみれば当たり前。

でも、そんな人なかなかいません。なぜなら「環境から出れないバカ」と「欲望がないバカ」がいっぱいるから。ですよね。全部つながります。

 

この言葉で、僕はさらにもっと「行動しよう」と思いました。

やりたいことを複数持つ。ということに繋がるからです。すごく大切なことなんだと改めて気づかされました。

 

④ 新しさばかり追求するバカ

 「自分バカやったな〜〜」って思ったのはこのテーマです。

新しさを追求するバカ。

 

いわゆるマンネリが怖くて変化球投げてみるということ。これがバカだと。

 

僕もそんなことをしようとしてました。このブログで。

というのも「旅・写真・空」で始めたこのブログ。

やけど、テーマが限定されていて、書く内容が面白くないんじゃないかと思って「雑記」なんてものを始めました。

それはいいんやけど、その「雑記」を増やそうとしてた。それがバカだった。

 

本書には西野さんがこう書いていました。

「(絵本の)2作目から新鮮味の誘惑が始まりました。その新鮮味は、自分の中で「新しい」だけであって、世間が求めていることとはずっとかけ離れている」

と。

 

ブログでいえば、読者の皆さんが求めているものと全く違う記事ばかり書くということですね。

 

両者とも結果的にどうなるか。

せっかく集まってくださった人を離れさせてしまうんですね。

 

好きなことをやっていれば必ず人が集まってくる。けど、せっかく集まってくれた人を自分の「飽き」で離れさせてしまうということ。

これに気づけなかった。だから僕は「バカ」でした。

でもこのテーマのおかげで気づかせてもらえました。

 

自分の決めた「王道」を貫く。

 

この気持ちをすごく大事にしようと思いました。

ということはこの記事書いてるの矛盾かな??笑

 

⑤孤独を怖がるバカ

好きなことをやってれば、同じ気持ちを持った人が自然と寄ってくるんだから孤独を怖がる理由がない。

このテーマをまとめるならこんな感じでしょうか。

 

ここで印象に残ったのは、

「サラリーマン時代は会社に譲り渡した「他人の時間」。その時間にできた人間関係なんて「他人の時間」が終わると同時に終わる。つまり本質的には自分の人間関係ではない」

「『自分の時間』はあなたを守る。『他人の時間』は守らないどころか、孤独に追いやる」

という部分。

 

将来や今後の「孤独」を不安に思うなら、好きなことやる(自分の時間を増やす)。好きなことやってたら、自然と人がやってくる。

「自分の時間」というものを忘れている現代に、いいメッセージだと思いました。

 

 

⑥未来に縛られるバカ

 最後に印象に残ったのがこのバカです。

 

「未来からの逆算」をするバカ。

 

親や学校で散々させられたこの「逆算」。

「将来の貯蓄・年金のためにいい企業に入る⇨いい大学に入る⇨今勉強する」

みたいなやつ。

 

僕も思うんですけど、「老後設計」ってクソ無駄じゃないですか??

若い20歳以下の人間が45年先の老後のこと考える意味がない。

今の常識は45年後には絶対に常識じゃないでしょうし、そもそも生きてないかもしれんのに。

 

これを本書では「死に縛られた生き方」と表現してました。

本当に首を縦に振ったな。

 

「未来をあれこれ想像して不安になる必要などない。その前に、今、目の前にあるものがワクワクできるものかを大事にしてほしい」

と書いてありました。

 

すごく大事だと思いました。そして深く心に残った言葉。

未来のことは未来になってから考えればいい。今をめっちゃワクワクしようと。

未来のために今のワクワクを我慢する必要なんて全くないですよね。

今のワクワクは今しかワクワクできないんですからね。

そのワクワクに素直に従えば、絶対楽しい。

 

まとめ

本当に深く刺さる「言葉」や「考え方」がありふれた一冊だと思いました。

共感できる部分も多くて、読みやすかったのもある。

共感だけじゃなくて自分の行動にも当てはまることが多かった。

 

事実、僕自身、まだまだ少しではあるけどいろんなことを経験してきて、悪かったことが1つも無いんですよね。 

思いつきで「フランス一人旅」に行って、単なる「思い出」で終わってるなんて大間違い。

新しい人間関係がたくさんできた。出会いがあった。つながりが増えた。

これが、身内3人旅だったらどうでしょうか。多分なかったでしょうね。

 

この本では改めて「行動」の大切さを教えてくれました。

行動すれば情報だって増えるんだからね。

 

最後にこの動画をもう一度紹介します。

「ホリエモンが近畿大学で行ったスピーチ」

このスピーチにこの本の全てが詰まってる。

ぜひ、まずはこのスピーチをぜひ聞いてみてください。

そして、何か感じたら、「行動」してみましょう!!

 

長々と最後までありがとうございました!!

 

以上です!

ほな!