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【航空ニュース】【アゼルバイジャン】〜アゼルバイジャン航空 東京就航を検討! どんな国?〜

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http://pps.main.jp/airline/j2.html

アゼルバイジャン航空が、新たな就航先として「東京」も候補にあると発表しました!

 

このままいくとアゼルバイジャンの首都バクーと東京を結ぶ直行便が実現するかもしれません。

 

 

ところで。。

 

アゼルバイジャンってどこやねん!!??

と思った方多いんじゃないですか???

 

確かに、、どこや。。

私は知ってたのですが、周りで知ってる人がほとんどいません。。

ということで色々調べてみました!!

 

これで少し興味を持っていただいて、もし就航が実現したら足を運んでみてはどうでしょうか!

 

 

 

アゼルバイジャンってどこ?どんな国?

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イランの上、カスピ海に面した国。やや中東あたりにある国ですね

 

中東といえば??

そう!石油です!!

石油といえば??

そう!お金!!!笑

 

アゼルバイジャンもイランなどと同じように、石油資源が豊富。

そのため世界各地から資本が集まり、いま急速に発展している国の1つです。

 

今では「世界1バブルな国」なんて呼ばれており、「第2のドバイ」とも言われてるんだとか。。笑

世界1とか第2とか、みんなこーいう表現好きよな〜

 

旧市街と現代建築が重なる美しい国

旧市街が広がる先には、現代建築。

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そんなバブルな国、アゼルバイジャンではどんどん高層ビルや美しい現代建築が建てられています。

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https://azervisa.weebly.com/temporal-permanent-residency

すごい。。確かにドバイにありそう。。笑

これは「フレーム・タワーズ」という建物で、燃え上がる「炎」をイメージしているそう。確かに。言われてみれば。。

私は温泉マーク♨️に見えましたが、、、笑

 

他にも

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https://wired.jp/2016/04/03/tracing-legacy-zaha-hadid/#galleryimage_219594-922_1

コチラ。「ヘイダル・アリエフ・センター」

この建築物は2016年に急逝した女性建築家ザハ・ハディド氏の建築。

まさに曲線の美。

 

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http://designaddicts.com.au/platform/2013/12/27/zaha-hadid-heydar-aliyev-centre/?lang=ja

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http://www.flickriver.com/photos/ypalmin/18806229930/

まるで、「砂漠」の砂がそのまま建築になったような。。(例えが下手)

そんな内観。

すごいですよね、美しい。。

 

こんな建築見たことない。

見てみたいなあ、、、

 

 

4月末には「F1」も開催される首都バクー

F1を観ている方は「アゼルバイジャン」は聞き慣れた人も多いはず。

そう、F1開催国なんです!

 

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https://www.as-web.jp/f1/133592

旧市街を駆け抜けるF1マシン。

サーキットではなく、市街地を丸ごとコースにするのでこのようにめちゃめちゃ細い道をマシンが走り抜けます。

よく事故らないよなあ、すごい。

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市街地は旧市街。中心地には現代建築。そんな首都バクーの様子が伺えますね。

 

2019年シリーズでも4月28日にこのバクーで開催が決定しています。

いつか日本から直行便で観にいける日が来るかもしれませんね!!

 

 

まとめ

簡単に紹介しましたが、いかがでしたか??

「お金持ちの国、第2のドバイ」

確かにそのような雰囲気があるまさに発展中の国といえますね!!

これからも、もっとすごい建築物が建てられる、そんな気がします。

 

それとは逆に現代建築以外にも「旧市街」も残る街。

歴史に触れられる街でもあります。

様々な面を目で見れる感じることができる面白い国ですね!

 

またF1などモータースポーツも開催され、4月には世界からファンが訪れる国でもあります。

 

様々な楽しめる要素が多い国「アゼルバイジャン」

もし就航が決定したら足を運んでみてはどうでしょうか???