#旅・空・撮

理系量産型学生が、旅行のコト、空のコト、カメラのコト、たまに雑記を書くブログ!

〜外出自粛でも「カメラ」はいくらでも楽しめる〜

 

お久しぶりです

 

2月ぶりの投稿となってしまいました。

 

実はこの3月からいろいろありまして。。笑

いやほんまに色々あったんです笑

そのせいもあって全く更新できませんでした。

 

更新できなかった理由は他にもあります。

 

それはというと、今、世間を賑わせている「コロナ」ですね。

 

本来であれば春の桜を写真に収め、記事にして行く予定でもあったんですが、コロナの影響もあって今年は桜を収めることができず。

満開の桜並木を見ることなく、桜シーズンを終えてしまいました。

 

 

コロナウイルス。

 

ここまでの影響となるとは、、

正直2月には想像もしていなかった。

 

 

いつの間にか世間では外出自粛となり、旅など到底行ける状況ではありません。

自分が被害者にも加害者にもなり得る状況です。外出は極力控える。

これが今自分たちに出来る最低限の努力でしょう。

 

とはいうものの、私たち人間がずーっと家に閉じこもっていられるのかというとそうでもない。我慢すれば可能でしょうがこれはかなりのストレスになります。

人によって大小はありますが心身にダメージを与えるに違いありません。

 

コロナの終息は1年以上かかるのだと思います。

1年以上もずっと家に籠るなんてこと出来るはずもありません。仮に終息したとしても自由に動けるになるには更に多くの時間を要するでしょう。

 

となると今考えるべきはコロナ終息後「アフターコロナ」ではなく、コロナとともに生きてゆく「ウィズコロナ」の在り方を考える必要があると思います。

 

前置きが長くなりましたが、僕にはこの「ウィズコロナ」においての働き方や経済の話はできないので、自分の趣味である「カメラ・写真」について考えていきたいと思います。

 

僕が今でこそ出来る「カメラの楽しみ方」を3つここで紹介したいなと思います!

 

①遠出できないからこそ「地元」の魅力を見つけよう

これから先、遠くへの旅行は到底出来るようにはならないでしょう。

旅と写真が趣味だ!という人にとっては今のこの状況は苦痛で仕方ないと思います。

(自分もかなり気持ちは苦しいです笑)

 

とはいうものの、これをずっと我慢して外も行かない!なんてことも限界があります。

今の状況でカメラと旅を楽しめないかと私なりに考えてみました。

考えてるうちに、

「旅行」というものはそもそも遠くへいくことだけが旅行じゃないなと思ったんですよね。

 

例えば「近所の公園へ散歩する」「地元を少し歩いてみる」「車で15分くらい走ってみる」

近くであろうと捉え方次第で「旅行」に出来るのかもしれません。

 

今でこそ「地元」の良さを見つける旅をしてみてはどうでしょうか。

買い物ついでにカメラを持って歩いてみる。これだけでも私はいいストレス発散に繋がりました。今まで普通だった情景がファインダー越しではアートになる。魅力になる。

 

これだけでカメラ・写真の幅が一気に広がりますし、今までとは全く違った目線を手に入れることが出来るかもしれません。

 

私も実は先週日曜日、

車で10分くらい走ったところに港があるので、少しばかり海辺散歩をカメラとともにしてみました。

 

 

f:id:ksssiiia:20200420211305j:plain

f:id:ksssiiia:20200420211532j:plain

f:id:ksssiiia:20200420211616j:plain

f:id:ksssiiia:20200420211651j:plain

f:id:ksssiiia:20200420211719j:plain

f:id:ksssiiia:20200420211754j:plain

f:id:ksssiiia:20200420211824j:plain

 

今まで気にしたこともなかった景色がアートに感じる。

そんな写真を撮るのが楽しかったんですよね。

 

 

遠出できないからこそ、カメラを片手に、自分の住んでいる街の良さを探してみてはどうでしょうか。

いろんな感性に出会えるチャンスかもしれませんよ?

 

 

(※出来る限り「3密」を避け、外出中はマスク、帰宅時は入念な手洗いうがいを行い感染防止に努めましょう)

 

 

②家にあるものを撮影してみる

この際、家の中にあるものを撮影してみるのも面白いかもしれません。

これこそ私も撮ったことのないジャンルであり、撮ろうとも思ったことがなかったんですが、今だからこそ撮ってみようとチャレンジしてみました。

 

f:id:ksssiiia:20200420213331j:plain

例えば「本棚」

光をうまく利用して表現する。

部屋だからこそ「光」に重点をおいて撮影する楽しみを知った瞬間でした。

f:id:ksssiiia:20200420213512j:plain

他にも光を使って「モノクロ」にしてみたり。

f:id:ksssiiia:20200420213550j:plain

 

撮ってると面白くなっちゃって、、、

f:id:ksssiiia:20200420213645j:plain

光とモノクロさえあればなんでも映える!?

 

なんて検証してみたり。笑

 

 

結構楽しかった笑

 

食べ物とか物をうまくオシャレに撮影する能力をもっと磨いてみたなと思えましたし、

意外と部屋って撮影してて楽しいことにも気付きましたよ。

 

ぜひどうでしょう?

 

 

③過去の写真を再編集してみる

撮影だけでなく、過去の写真を見返すのも楽しみの1つになるかもしれません。

 

あーこんなところ行ったな〜って振り返るのもよしですが、僕が最近しているのはその写真をもう一度「再編集」することです。

 

「あの時こーいうレタッチにハマってたけど、今好きなレタッチを当てはめたらどうだろう?」って興味本位で再編集してみると意外と楽しいんですよね。

 

例えばこんな感じ。

アングラな雰囲気にレタッチしていた写真を、フィルム調にしてみたり。

f:id:ksssiiia:20200420215121j:plain

f:id:ksssiiia:20200420215140j:plain

f:id:ksssiiia:20200420215212j:plain

f:id:ksssiiia:20200420215227j:plain

 

といったようなイメージ。

 

同じ構図の写真なのに雰囲気全然違って、見え方が変わってくるんですよね。

写真の「深さ」「おもしろさ」に改めて気づかされます。

 

これをやるときは、編集前と編集後を残しておくこと!

比べるためにです。

並べて比べると全然違うのにどっちも良さがあってどんどん他の写真でもやってみたくなると思いますよ!

 

 

最後に。

どうでしょうか?

「旅行」「カメラ」「写真」の楽しみ方はこのご時世でもまだまだ多くあるはずです!

遠くに行かなかったって、家にいたって、楽しみ方は探せばいくらでもあります。

 

今でこそ新たなジャンルにチャレンジしてみるいい機会かもしれませんね。

撮ったことない物を撮ってみたり、新しいレタッチに挑戦してみたり。

いろんな楽しみ方を見つける。

これがこれから先、「ウィズコロナ」の社会で重要なことだと思います。

 

 

今、SNSなどをみていると、自粛のストレスからなのでしょうか。人への当たりがより一層強くなっているようにも思います。

ちょっと外へ出た人に対して「外に出るな!」「無責任だ!」などのコメントがあったり。

「自分は自粛しているのに、、!!」という気持ちの表れなのか、こーいったコメントをよく見かけます。

 

でも何度もいうように、いつか家から出ないなんて限界がきます。長期戦になるのは間違いありません。だからこそ、どれだけリスクを避けながら自分の心身をストレスフリーに出来るかを考えるべきです。

 

そして何より。

今こういう時だからこそ「人に優しく」です。

 

自粛ムードも大切ですが、他人へ強要しないこと。

 

世間をみていて、ぜひこれを心がけて欲しいなとも思います。

 

 

話は逸れましたが、こんな状況でも楽しく過ごしていけるように新しい物を見つけてみましょう〜!

 

 

 

終わり!