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【一眼レフ】〜初心者・入門機には「NIKON D5300」をオススメするぞ!!〜

どうもsakiです。

 

さてさて今回は「今から1眼レフを買いたい!」「カメラを始めたい!」という人のためにですね、少しでも参考になればと思いまして!

個人的オススメ入門機を紹介したいと思います!!

 

というのも私はですね、先日、今まで使ってたカメラを友人に売り、フルサイズカメラを新たに購入しました。(過去記事はこちら)

www.hitoritrip.net

 

 

まさか自分がフルサイズ一眼を買うほどまでになるとは想像もしてませんでした。

 

そんな私を「カメラの沼」へと導いた張本人を今回は紹介します。こいつです。

 

「NIKON D5300」

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犯人です。笑

 

こいつです。こいつが俺をカメラの沼へと連れ去った!

 

そんな犯人扱いを受ける「D5300」ですが、1つ言うべき事があります。それは、

初心者・入門機に最適だという事

です。

 

これだけは言えます。

間違いないです。

 

だから言いたい。

もし一眼レフデビューしたい人がいるなら、迷ってるなら、ぜひオススメしたい!

 

なぜオススメなのか。

その理由を1年以上使った私がお答えします。

 

 

兄弟機は買うな。D5300を買え

1眼レフを見に行こうと、家電量販店のカメラコーナーへ行きますよね。ズラーっと各メーカーのカメラが並ぶ中。とにかく入門者が注目するのは「値段」でしょう。

安くて良いものはないかなと見ていると多分、「D5300」は初心者には目に留まる商品だと思います。

 

理由はなんと言っても「ニコン」と言う超有名企業のわりには「手に届く値段」だから。

ビックカメラ オンラインショップで値段を確認してみると、

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2019/2/9 時点

ダブルズームキットで「62,500円」です。

ちなみに店頭ではもう少しやすい可能性もあります。

 

しかし、D5300のお隣には名前のよく似た「D5500」や「D5600」があるんですよね。

知識があまりない初心者にとっては「何が違うの」と感じる事でしょう。

ちなみにD5600の値段はというと

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2019/2/9 時点

ダブルズームキットで「87,500円」

 

D5300とD5600で「25,000円」も違うんですよね。

 

D5300は2013年に発売されたモデル。対して、D5600は2016年に発売されたモデルです。

「買うなら比較的最近にでたD5600にしようかな、機能も進化してるんだろうし」

と考えて、D5600を選ぶという判断を下す人もいるかと思いますが、、1つ言わせていただきます。

 

絶対にD5300を買うべきです。

 

断言します。

25,000円を埋めれるほどの新価値がD5600にはあるとは私は思えません。

 

 

D5300とD5600を比較 

 では、何が違うのか。

以下にD5300には付いていなくて、D5600に付いた新機能をピックアップしました。

 

・軽くなった(70g軽量)

・タッチパネルが搭載された

・ISOの最高値が25600に上がった

・レンズが最新になった

・GPS機能がなくなった(アプリで可能になった)

・新しい転送方式

・タイムプラスが撮れるようになった

 

といったところが大きな違いでしょうか。

 

確かに「結構変わってんじゃん」って思うかもしれません。

が、1つ言わせていただくと

この新機能ほとんど使わないものが多いです。

 

本当に。

その理由を挙げていきますね。

 

タッチパネルの必要性

D5500、5600から搭載された「タッチパネル」

確かに便利そうに思うかもしれません。

 

が、私が思うに「使わない」し「なくてもいい」機能です。

 

そもそも「ボタン」があるのでそちらを使って選択すればいいし、というかそっちの方が正確で時間的にも大差ないからです。

 

あと、カメラで一番変更頻度が高い「ISO・シャッタスピード・F値」の中で、シャッタースピードとF値にはそれぞれ専用変更ボタンがあります。

いちいち画面選択して変更なんてしないです。

 

なので、タッチパネルになったからといって劇的に利便性が向上したか、と言われるとそうでもない。というのが事実だと思います。

実際にD5500ユーザーの意見でも「あんま使ってない」というのが現状です。

 

ISO25600の必要性

「ISO」というのはカメラが光を捉える能力値のことを言います。

ISOは100〜設定変更可能であり、簡単にいうとこの数値が上がるほど写真が明るくなると思ってください。

ただし、ISOを上げすぎてしまうと、写真に「ざらつき」が発生します。

 

つまり

ISO25600を使うことはほぼ無いと言えます。

 

実際に5000以上のISOに設定した記憶がありません。

2万なんていつ使うんだww

私の素直な気持ちは正直半笑いレベルです。

 

レンズが最新になった

唯一、D5600でいいと思うのは、付属標準レンズが新しくなったこと。ですね。

オートフォーカスの速さが向上し、静寂性も向上したようです。

 

D5300、5500にはこの新標準レンズは付属されないので唯一の利点はこれだと思います。

 

しかし、初心者にとってこの性能差に「25,000円」の価値があるのかと言われると、無いと思います。

 

それなら、D5300を購入して、浮いた25,000円を使って違うレンズを買った方が、撮影の幅も広がって価値があると思います。

 

 

新しい転送方式「SnapBridge」の必要性

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D5600ではどうも最近のSNS発信需要向けにスマホへの転送方式までも変えたらしい。

この機能は「PCを持っていなくて、撮ったらすぐにスマホに移してSNSにシェアしたい人」には使える機能です。そうで無いなら必要でも無いと思います。

 

D5600以外の2機種ではスナップブリッジではない旧アプリを使って、カメラから無線でスマホに写真を取り込みます。確かにスナップブリッジよりは不安定で遅いです。

 なので、スマホに直接ダウンロードしてそのままSNSに上げるのならばこの機能に軍配が上がります。

 

が、私はそもそも撮った写真はPCで確認しますし、SDカードの容量を考慮して撮影帰宅後PCに取り込んでHDDに移動させるので、取り込みにアプリが必要ありません。

PCとスマホがApple製品なら、エアドロップ機能ですぐにスマホへも転送できます。

 

また、最近では「スマホ対応SDカードリーダー」が存在します。

 これさえあれば、SDカードを直接さしてそのままスマホに移動できるので先の機能と同等の事ができるわけです。しかも3000円で。

これも25,000円の価値には値しないでしょう。

 

少し方向性は逸れるかもしれませんが、撮ってすぐSNSではなく「編集」技術も一眼レフを始めたなら磨いて欲しいですね。

その面では、あの新しい転送方式は必要ないとも言えます。

 

 

D5300はかなりのハイパフォーマンスを実現してくれる

間違いありません。

今までスマホでしか写真を撮ってなかった人が一眼レフと出会って感動を覚えるのはもちろんのことです。

その感動は「D5300」もしっかりと与えてくれることでしょう。

Untitled

 

Untitled

Untitled

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全て、D5300で撮影したものです。

 

そんなD5300が店によっては「50,000円」前後で売られているのです。

 

まとめ(D5300の素晴らしさ)

とにかくD5300をオススメします。

書くひとによっては「D5600」がいいんだ!という人もいるので、あくまでも一個人の意見と捉えてください。

 

でも私が思うに、「D5600」「D5500」に8万の値段分の価値があるとは思えません。

特に初心者にとって気になる事のない新機能だと思います。

 

兄弟機が2機種も出ている今こそ、D5300を選ぶべきだと思います。

D5300の中身の機能のほとんどが5500,5600と大差ないのですからね。

もはや写真のクオリティに影響する機能差はゼロと言えるでしょう。

 

なのに25,000円も値段がD5300の方が安いんです。

 

D5300を選ぶ選択肢しか僕には見えてきません。

 

 

本当に素晴らしい機種です。

デザインはコンパクトでボタン配置もわかりやすい。

初心者にとって、一眼レフの基礎知識や性質を使いながら学ぶには最適機種だと思います。

 

一眼レフは正直、「習うより慣れろ」だと思います。もっというと「使いながら習って慣れろ」

高いイメージがある1眼レフですが、頑張ってこの機種を5万で買ってみてください。

 

コスパどころの話じゃないと使えばわかります。

絶対後悔しませんから!

 

 

もし記事を見てくれた方が、1眼レフの世界に足を踏み込んでくれたら嬉しいです。

一緒に楽しみましょう!

【D5300】

 

 

それでは!