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【F1】 ベルギーGP  〜決勝結果〜 HONDA入賞!

 

こんにちは。

前回から「F1」記事もスタートしましてどんどんただの自己満ブログへと成長しています笑

まっ、こんなもんっしょ!!!

「F1なんて興味ねえw」「えーどうでもいいw」「ブログ書いてるの笑える」

そんなこと思ったアナタ!!

 

『うるせえええええええ!!w

 

そんな意気込みで今日もF1記事を書いていくぞ。

 

 

久々の大波乱ベルギーGPでしたねえ。

さて、振り返りますぞ。

 

大波乱の1コーナー

いつだっけな。可夢偉が2か3番グリッドを取って「さあ!表彰台頑張れ!!」ってみんなが思ったスタート直後の大クラッシュ。あの時と同じような光景が、今回も広がってしまった。

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引用:https://twitter.com/F1/media

「アロンソ宙を舞う!」彼は何回宙を舞うのだろう。

スタートして最初のコーナー。ある程度スピードが出るストレート直後のこの急コーナーは、ある意味クラッシュの撮影スポットとも言えるが、今回は大クラッシュが起きてしまった。

アロンソの後ろを走っていたニコ・ヒュルケンベルグが1コーナーのブレーキングをミス。ニコの止まらない黄色いマシンは4輪ロックさせ白煙を上げながら前のアロンソに激突。その反動でアロンソは宙を舞い、アロンソの前にいたシャルル・ルクレールのマシンを上から飛び越える大クラッシュになってしまった。上からマシンが降ってきたルクレールはインタビューで「何が起こったかわからなかった」と答えていた。

アロンソは「ニコは俺らでボーリングでもしてたの?」と非難。

 

この時点で、ルノーのニコ、マクラーレンのアロンソ、ザウバーのルクレールの計3台が姿を消すことになってしまった。

さらに、ルクレール以外にもリカルド、さらにライコネンまでもがこのクラッシュの餌食となり、合計5台がリタイアに追われた。

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=GXg1sGWpLlQ

ライコネンは予選後のインタビューで「(6番グリッドスタートは)1コーナーで何かしらの悪いことに巻き込まれるリスクが高まる。」と言っていたが、それが現実になってしまった。

個人的にスパが得意のライコネンがどこまで上がってくるか楽しみだっただけにショックが大きいスタートだった。

 

この事故を招いたヒュルケンベルグは、次戦10グリッド降格と3点のペナルティが科せられた。

f1-gate.com

 

不評意見が多かった「Halo」、効果が改めて立証された

今季から、ドライバーの安全を守るためにと設置が義務つけられた「Halo」、ルックスが悪い!など非難を浴びていたが、今回の事故で改めて効果が実証された。

個人的に、「Halo」の設置には大賛成だった。

それは、2016シーズンのメルボルン戦での出来事。アロンソの大事故があったから。

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引用:https://www.heraldsun.com.au/sport/motor-sport/fernando-alonso-walks-away-from-horrifying-crash-with-esteban-gutierrez/news-story/0e89858da778cebf071bad352c577380

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引用:https://www.motor1.com/photo/1137643/fernando-alonso-mclaren-mp4-31-exits-his-car-after-a-huge-crash/

バランスを失ったマシンは宙を舞い、時速300kmで転がりながら壁に衝突した。

これを生中継で見ていた時、正直私は「アロンソ死んだな。。」と思ってしまった。

グシャグシャのマシンと壁の間からアロンソの手が見えた時、家で「よかった!生きてる!」って叫んだほどだ。あれは奇跡だった。無傷で済んだアロンソだったが精神がやられてしまいしばらく立ち直れなかったという。

これを機に、ドライバーの安全保護という話が広がり「Halo」の開発が進んだ。

 

そして今回、また大事故が起きてしまったが、上からマシンが降ってきたルクレールは無傷。Haloに守られていたことが写真でもわかる。

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引用:https://twitter.com/F1/media

ルクレールは「ラッキーだった。もしHaloがなかったらどうなっていたかわからない。ダメージを見たらあそこにHaloがあってよかった」と語っていたし、本当に全員無傷なのはこのおかげと言っていいほど効果があったと言えると思う。

f1-gate.com

 

ベルギーGP、フェラーリ・ベッテルが制す

ドライバーズチャンピオンシップのポイント上、ハミルトンに追いつくためにはベッテルは今大会優勝必須とも言えた。その中で、しっかりと優勝を決めたことに個人的にガッツポーズ。(フェラーリ応援勢ですので)

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引用:https://twitter.com/ScuderiaFerrari/media

ドライでは完全にメルセデスを上回っていたし自信はあった。スタート直後のオー・ルージュ時点でハミルトンを完全に捉え、ケメルストレートの序盤でハミルトンを刺したベッテルの速さは誰も手がでない速さだった。

ハミルトンは「フェラーリの速さのトリックに勝つ必要がある」「今回、メルセデスも素晴らしいアップグレードで臨んだが、彼ら(フェラーリ)の方がさらに上回っていた」とコメント。

f1-gate.com

 

次戦のイタリアGPもハイスピードコースといことで、この2台の一騎打ちが注目される。

 

大健闘!F1 HONDA入賞!!

知ってる人は何人いるのか。我らが日本「HONDA」がF1に参戦していることを!

最近、報ステでラリーのニュースがあるがF1のニュースは一切ない。ホンダが出ているから是非ニュースでやってほしいなあといつも思う。

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引用:https://twitter.com/ToroRosso/media

そして今回、大健闘で9位入賞を果たした。

今季からトロロッソとパートナーを組んで参戦しているホンダは、まだ成長中と言えるが、今大会で彼らの進歩が見えたというコメントが多数出ている。

ハイスピードコースで有名なこのスパサーキットではホンダのエンジンがどこまで通用するかは未知であり、やはりまだ不利だ思っていた。

が、リザルトはガスリーが9位となり入賞を果たした。

トロロッソとバトルを繰り広げたザウバーのエリクソンは「ガスリーの後ろでDRSを使ったのに追いつけなかった」「ホンダのエンジンが進化していることが証明された」とコメントを残している。これはすごいことで、前を走るホンダが速いことになるわけで。

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来年からレッドブルとパートナーを結ぶホンダ。すごく楽しみ。

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全車リザルト

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ベッテルはハミルトンに11秒もの差をつけフィニッシュ。

予選大健闘の新生フォースインディアも5、6位と素晴らしい船出を飾った。

 

次回も同じようなハイスピードコースのイタリアGP。

フェラーリの速さがメルセデスをまた上回るのか、それとも逆転か。スピードに定評があるフォースインディアがどこまで上がってこれるか。ホンダエンジンがどこまで通用してくれるのか。

 

今週末もまた楽しみ。

 

 

(最後までありがとうございました!!)