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【F1】 ベルギーGP 〜予選結果〜

こんにちは。

旅ブログを始めて約3週間に突入で、1つ思ったことが、、

「さすがに旅だけじゃネタ尽きるわ」ってこと。

 

うーん、なににしよか。。

と考えてたらツイッターに「F1 ベルギーGP」との文字が!

「これや!!」

今までツイッターで1人でF1ネタ書いて一人で盛り上がってたけど、ブログならもっとF1ネタ知ってるひといるんじゃ!? しかも文字制限無くかけるやんけ!

 

という事で、今日から

旅&モータースポーツブログとしてやってくぞ。(単純)

 

 

雨のベルギーGP大混戦、メルセデスが制す

 

F1の夏休みも終わり、後半戦のスタートが切られた。この休み期間にはフォースインディアの再建やリカルド、ガスリーの来シーズン移籍、そしてフェルナンドアロンソの今季を持ってF1引退など様々な大きなニュースが駆け巡った。その直後のスパ戦ということもあり注目度が上がったベルギーGP予選リザルトは、蓋を開ければメルセデスといういつも通り?のようなPP。

 

コースレコードのフェラーリが1位を取れなかった原因

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引用:https://twitter.com/ScuderiaFerrari?lang=ja

 FP1,2,3全てでタイム1位を叩き出していたフェラーリは今大会でベッテル、ライコネンのどちらかがポールを獲得してフロントロー独占だろうと予想をしていた。特にライコネンはこのスパサーキットを非常に得意としておりポールポジション最有力と考えていた。

 

そんな中。

ドライコンディションでQ1がスタート。

ライコネンが1分42.585秒でトップで通過、メルセデス、レッドブル勢も難なく通過する。ここでマクラーレンの2台と、ウィリアムズの2台、ルノーのサインツが脱落。

 

そしてドライのままQ2がスタート。

ここでライコネンとベッテルがゾーンに入る笑 計測開始直後の1周で、ライコネンが1分41.627というタイムを叩き出しこの時点でコースレコードを更新! それに続いてベッテルが1分41.501秒とライコネンを上回りまたもコースレコード更新! めちゃくちゃ速い。。 特にセクター1はハミルトンが手も足も出ない速さでベッテルがタイムを出していた。

 

このままQ3で同じような結果を出し、フェラーリがフロントロー独占!よっしゃ。と思った

 

が、ここでまさかのレーダーに写っていた雨雲がこちらに。。

と同時にQ3スタート。

ウェットがひどくなる前にタイムをと前者スーパーソフトで出陣。が、アウトラップ中に強雨に。各車、インターに履き替え!

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履き替え準備が整っていたレッドブル勢早く出走。ハミルトンとベッテルはあたふた。。その後、ハミルトンと少し遅れてベッテルが出走。

ここでライコネンに問題発生。燃料計算ミスでアタックできず降りることに。。今季はなんかこーいうチームミスが目立つフェラーリ。

 

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 ハミルトンが1分58.179秒でトップ、約0.7秒差をつけて2位にベッテル。3位になんとなんとセクター1最速のオコン!4位にペレス!

 

セクター2でベッテルはハミルトンに離されてますねかなり。

ライコネン側の給油計算ミス、ベッテルの個人のミスも加わりフェラーリはハミルトンに先を行かれることになった。

 

新生「Racing Point Force India」2列目好出発

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引用:https://twitter.com/ForceIndiaF1?lang=ja

フォースインディアは財政難で破綻管理下に置かれいたが、あの金持ちジジイのローレンス・ストロールが買収。よって後半戦への出場が確保できたチームは「Racing Point Force India」として再出発が決まった。

吹っ切れた??のかQ3のウェットコンディションでセクター1最速を叩き出したオコンが3番グリットを獲得。そしてスピンしてあわや事故しかけたペレスが4位と2列目を確保。

上位3強チームを除けば車の仕上がりはトップと言えるピンクのマシンが「新生」の名でどこまで決勝で上がってくるか楽しみ。

 

マクラーレン、ウィリアムズの不振

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引用:https://twitter.com/McLarenF1/media?lang=ja

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引用:https://twitter.com/WilliamsRacing/media?lang=ja

今シーズン、パワー的に他チームと劣りが目立つマクラーレンは、やはりスパのようなハイスピードコースは不利的状況だったのか。。

今シーズンでF1から身を引くアロンソに注目は集まったが、17番グリッド。ベルギーが母国のバンドーンは母国で最後尾となる20番グリッドとなってしまった。バンドーンは来季のシートも怪しい状況であり苦しい時期を迎えていると言える。。

 

ウィリアムズ・マルティーニという伝統チームも今はその貫禄がないと言い切ってもいいほど良いポジションを獲得できない現ウィリアムズ。

個人的に通称ミサイルマン、ランスストロールが苦手であり、チームもうまくまとまっていないような感じはどこかのGPで確信したのでまあこの現状じゃこの程度でしょ?としか言えないのも事実。。

かつての2大チームがいろんな意味で「復活」するのはいつになるのか。。

 

 

 

また決勝レポートも書くね!

(モータファンの方いましたら是非 星いただけると喜びます。。))