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【フランス観光 5日目】 〜ドイツの面影が残る街「ストラスブール」を歩く〜

えーどうもどうも。

 

5日目レポートです。いやー毎日更新したかったけど全然時間ないわw

とにかく充実してる。

今日はここ行こ!みたいなね、いいね。

 

今回の旅行は、航空券と宿以外一切事前予約してません!

あくまでも「自由」。これが一人旅に私が求めるものです。

もちろん日本である程度どんな町や観光施設があるのかは調べましたが、行くかどうかは現地で考える。

「やっぱあっち行きたい!」って思ったら「あっち」に行きたいのでね。

 

 

で。

この5日目、朝にとんでもないメールが来てました。

 

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予想してたと言え。。帰国便 欠航!!!!

そうです。日本はこの時めちゃくちゃやったんよね、、

関西直撃の台風。北海道の地震。

私の実家も台風でめちゃくちゃだそうで心配。

関西空港も大被害を受けたようで、来週の便も欠航だとエールフランスからメールが。

 

ん〜帰れないw

JTBなどを通していても、航空券のみの購入は代替便手配は自分でエールに相談して決めないといけないみたい。

しかも全然電話繋がらないから、帰国便手配できるまで難民状態で旅行確定です。

ちょっと不安要素発生。

どうしよっかなー伸ばそうかなーフランス笑 

 

話を戻しましょう。

今日から1泊、パリを離れることにしました。

向かったのはドイツとの国境付近「アルザス地方」の「ストラスブール」というところに行きます。

 

 今日はここを歩いていきます。

 

ストラスブール

パリ・東駅からTGVで約2時間。

代替往復2万円ほどだった気がする。。覚えてない、、

 

チケットを買っていざ向かいます。

買い方はこちら

tokuhain.arukikata.co.jp

あ、そうそう。フランス国鉄『SNCF』の電車に乗るときはこの黄色い機械に券を通してから乗るように!

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まだ、フランス国鉄には日本のような改札が普及してない!この機械が改札変わりのようなもので、通した時間を印刷してくれる。これをしてないと無効旅券とされ、罰金が取られるので注意!

 

 さて、乗り込みます。今回のTGVは18両と非常に長く、前9両は「ドイツ・シュトゥットガルト行き」後ろ9両が「ストラスブールまで」という編成。

あーこれ乗っとけば、ドイツに行けるのかーと思いつつ、2時間揺られながら到着。

 

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これ、駅です。笑

斬新な形とデザイン〜

面白いのはこのドーム状のガラスの中に、昔からの駅があるということ。

たぶんやけど、老朽した旧駅を囲むように守るように新たに囲いを建てた感じがした。

 

旧市街・プティットフランスへ

「ストラスブール」という名前、確かにドイツ語っぽいなと思ったけど(勘)、語源が本当にドイツ語らしい。笑

この町は陸路に加え、ライン川とその支流イル川などの水路があり、交通の要衛として栄えてきた。道をドイツ語で「Strasseシュトラーセ」、「brug」は「城塞に囲まれた街」という意味らしく、合わせて「街道の街 ストラスブール」になったとか。

 

語源がドイツということもあり、旧市街にはドイツの面影が今でもしっかりっと残っているので、その旧市街を目指します。

 

旧市街へは駅から大きい広場を抜けて歩いていくとすぐ。大聖堂のてっぺんが見えるのでそれを目指して歩けばいつの間にか旧市街に迷い込みますよ。

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ノートルダム大聖堂

ノートルダムって何個あんねん!いやほんまにね。笑

気になって調べると「ノートルダム」はフランス語で「私たちの貴婦人」だそう。

つまりは、キリストの母マリアを指していて、「マリアに捧ぐ大聖堂」という意味らしい。だからそこらじゅうに同じ名前の聖堂が存在するわけ。

 

ストラスブールの大聖堂はパリよりも迫力を感じた。

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そして細かい。

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中にも入ることができた。

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聖堂の中ってね、本当に美しい。

で、一つ一つ個性があるので飽きない。

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左上にあるのなんやろ。と思ったら「大オルガン」。

2階部分?にあるためか空中にオルガンがあるような感じ。綺麗。

 

展望台もあるので、332段の階段を上る気力と体力がある人は是非行ってみては?

見忘れたけど、奥にからくり人形付きの天文時計があるのでそれも是非見てから出よう。

 

聖堂前の広場では、似顔絵師3人がいた。さすがこの地でできるだけの画力。

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これを30分もかからず仕上げていた。

っていうかモデルの女の子綺麗すぎる。

エマワトソンに似てる感じ。マジで似てた。ちなみに僕以外にもギャラリーいっぱいいました。

 

プティット・フランス

ストラスブールでもう一つ欠かせない観光地は「プティット・フランス」と呼ばれるところで、「小さなフランス」という意味。

フランスとはいうものの全くパリとは違うのが面白い。 

この建物の前の広場が写真スポットなのでここを目指す。

ストラスブールで調べた時によく出てくる写真が撮れるところ。

 

 

ここ周辺はアルザス地方特有の木ぐみの可愛らしい家が立ち並ぶ。

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このような木ぐみの家は、フランスのアルザス地方とドイツにもあるようで、国境あるあるのお互いの文化が混ざった街になっている。

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さっきの場所で撮れるのがこの写真。

川を挟んで、木ぐみの家々と赤い花が見事にマッチした素敵な場所でした。

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観光客で大にぎわい。写真撮るのも一苦労笑

 

グルメ(タルト・フランベ)

アルザス地方ではグルメも豊富。

例えばワインはアルザスワインが有名。有数のぶどう産地でもあり、「ワイン街道巡り」なんてこともできる。

www.veltra.com

ただ、お酒に強くないのでこれは見送り笑

 

 

お腹が空いたのでしっかり食べれるアルザスグルメを探していると

「タルト・フランベ」ってのがあるらしい。

別名「アルザスピザ」って言われてるみたいで、薄いピザみたいな感じ。

想像だけで美味しそうなので行くことにしました。

 

 

お店はここ

「Le Baekeoffe d'Alsace」 

タルトフランベを早速頼む。

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タルトフランベにもいっぱい種類があって、どれにしようか悩んだ挙句、一番シンプルなやつ頼んだら、本当にシンプルだった笑

 

でもこれめちゃ美味しい。

うすーく伸ばした生地に、ベーコンと玉ねぎ、お好みで塩こしょうって感じ。

でかいから女性は二人で半分でもいいかも。けど薄いから物足りないかも?

 

 

他にも、お菓子で「クグロフ」や、「ベックオフ」という肉とジャガイモの料理など日本人の口にもあった味のものが多いため、不味いということはないと思う。

 

 

まとめ

パリから2時間で着くしアクセスもいい、また町並みの違いやドイツの面影、グルメの豊富さなどから是非足を運んでもいい街だと思いました。

 

ただ日帰りは勿体無いな〜。

ストラスブール以外にもここアルザス地方で足を運びたい街はまだまだたくさんあるんですよ。

例えば。

もしジブリ好きな人がいたら、何かこの町並み見たことないですか?。。

 

実はこのアルザス地方は、あるジブリアニメの舞台となった街があるんです!

日本人として行ってみたいでしょ?

 

他にもワイナリー巡りなどワイン好きにはたまらない場所がまだまだありますし、もし行かれるなら1泊したほうがいいと思います。

それこそ、この前記事に書いた「ibis Hotel」がストラスブール駅前にあるので安く泊まれますし、宿があれば夜の雰囲気も味わえます。

 

www.hitoritrip.net

 

是非、参考にしてください。

 

 

以上!

5日目レポートでした!!

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最後までありがとうございました!!

 

(星くれると喜びます、、、)