#FUJIと私と日常と。

FUJIFILMで写す私の記憶の記録。X100V,X-T2作品集。

どこまでも続く地平線。

 

 

都会の中では割と海側に住んでいた自分にとって、

"水平線"は身近に感じる存在。

 

ただ、"地平線"はどうかと言われると全くの他人のような存在だった。

 

 

 

 

それが今はどうだろう。

 

 

どこを歩いても、どこを車で走っても、どこを見渡しても

「地平線」

こんな世界は初めてだ。

 

 

 

 

美しい。

地平線ってこんなにも美しくて壮大なのかと。

改めて自分がどれだけ小さな存在なのかを感じる瞬間だった。

 

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(北海道 多和平)

 

 

 

自然の壮大さを味わえるのは展望台だけでなく、それは移動中でも。

 

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(釧路のどこか)

 

 

助手席から見える風景。

建物なんてほとんどない。見えるものは自然。大自然だ。

 

 

 

どこまでも続く地平線。

ゴールなんてない。その先には一体何があるのだろう。

 

 

 

そう考えながら、大地を眺めていた。

 

 

 

 

 

おわり