#旅・空・撮

理系量産型学生が、旅行のコト、空のコト、カメラのコト、たまに雑記を書くブログ!

【ドローン】〜DJI Mavic Air がとにかくテクノロジーの塊な件〜

どうもどうもsakiです。

 

先日からいまだに興奮というかワクワクが収まりません笑

何回も箱を開いては、「コレどーなってんだ?コレは?コレは?」と触りまくり。笑

 

で。

使うにあたってね、こいつの場合はとても「特別感」がすごいので、単に使うだけじゃなくて「お前の全てを知ってやろう、へへへへ(変態)」くらいの気持ちでいます。

なのでね、調べては記事にして、頭に叩き込むようにしたい。

 

ということで今回は「DJI Mavic Air」の性能についてまとめたいと思います。

 

 

とにかくコンパクトだ!

このドローンの1番の特徴と言ってもいいでしょう。

とにかく「コンパクト」である事。

f:id:ksssiiia:20181230170602j:plain

折りたたむと、このように手のひらに乗っちゃうサイズです。

このサイズはmavic airの下位モデル「Spark」よりも小さいんですよね。

 

「折りたためる」ということがどれだけ大切か。

ドローンを使うのはもちろん旅行先になるのがほとんどです。しかし、大きかったり、コンパクトにならない場合は正直「荷物」になってしまいます。

 

が、この「mavic air」であれば、ポッケに入っちゃう!!

 

f:id:ksssiiia:20181230171150j:plain
ケースも付属で付いてくるので安心です。

 

外観

外観を見ていきましょう。

まず広げるとこんな感じです。

f:id:ksssiiia:20181230171452j:plain

https://www.harveynorman.ie/cameras-drones/drones-ireland/all-drones/mavic-air-alpine-white.html

ちなみに、この広げる作業もなんかテンション上がります!笑(僕だけかな)

なんか機構がすごいんですよね笑 なんというか、横に広げるんじゃなくて、下に押すと開くみたいな(説明下手)ww

機構がすごくて意味もなく何度か開いたり閉じたりしました笑

 

外観を見ていきましょう!

 

まずは「前面」から

f:id:ksssiiia:20181230171713j:plain

「撮影用カメラ」「障害物センサカメラ」が付いています。

 

撮影用カメラについて

まずは「撮影用カメラ」について軽くまとめます。

《こいつの性能》

(動画)

4K Ultra HD

FHD 1080p しかもスローモーション撮影可能。

 

まずは4Kが撮れるという点。

このドローンサイズで4K対応になっています。まあ、4Kは管理が難しいのと、それを映し出すものがないと正直性能を発揮するのは難しいですが、コレはこいつの強みですね。

 

他にも1080p/120fpsのFHDも撮影可能。

コレは下位モデルにもあるんですが、それに加えて「スローモーション動画」をこのFHDのまま撮れるという面白い機能もあります。

4倍の遅さにできるそうですよ。

コレはやってみたいな。

 

(写真)

1200万画素 24mm f/2.8

 

写真に関しては上記になります。

上位モデルの「mavic pro」では28mm f/2.4なので、mavic airでは「広角」な写真が撮れることになりますね。

 

(3軸ジンバル)

f:id:ksssiiia:20181230173310j:plain

DJIドローンの強みがこの「ジンバル」

このジンバルがあることで、飛行中のブレをほとんど無くしてくれます。

下位モデル「Spark」ではこのジンバルは2軸に対し、コンパクトなくせにこいつには3軸。よりブレを抑えられるという事です。

安価なドローンはコレがありません。ということは飛行中のブレがそのままカメラに録画されてしまいます。 スマホで走って動画撮ったときみたいになってしまう。

 

でもこいつは、機体が揺れても、カメラは「定点」を保ってくれます。すげ〜〜

 

 障害物センサカメラについて

続いて「障害物センサカメラ」についてまとめます。

こちらも すごいんですよね〜

センサは「前・後ろ・下」に付いており、この3方向の「障害物」を認識します。

しかも認識するだけではありません。

「APAS」という機能により、障害物を自動回避します。

 

操縦者が「まっすぐ!!」と操作しても、その前に障害物があれば、勝手に回り込んだり高度を上げたりして避けるんですよね。

 

それは自動操縦中も同じ。被写体を追いかけながら、避ける。

すんげー賢いっす。

 

後面・下面

f:id:ksssiiia:20181230174842j:plain

f:id:ksssiiia:20181230174902j:plain

写真には「背面」て書いちゃいましたけど「背面」じゃないよな?

お腹になる部分やから「腹面」??笑 どっちが背中なんだコレ笑

 

このように「後ろ・下」にも障害物センサがついています。

また、緑の部分が「バッテリースペース」です。

バッテリーが重量の大部分を占めてまして、取り除くと軽い。

 

ちなみにバッテリーは1個でカタログ値「21分」飛行可能。

実際はもう少し短いのかなとも思います。


 

 

通信距離は2km(海外では4km)

f:id:ksssiiia:20181230175329j:plain

見た感じ、「足」のようなこの部分。

実は「通信アンテナ」が内蔵されています。

 

この通信アンテナもかなり進化しており、なんと伝送距離は「4km」まで可能なんです!(日本では2km)

下位モデルの「Spark」は「500m」なので、差は歴然ですね!

 

(航空法により、高度は150m以内、かつ、目視できる距離までが飛行可能距離です。2kmとはいえ見えない場合は飛行禁止です)

 

ただし、通信アンテナに関しては上位モデルに劣る部分があります

それは「電波」の違いです

 

上位モデルの「Mavic Pro」では「OcuSync」という電波を利用しています。

コレは最大伝送距離が7kmと非常に広いのが特徴であり、この電波を利用しているのがMavic Proのみなんです。干渉がほとんどなく、映像が途切れることなく通信できるのだとか。

 

ただ、「Mavic Air」で使用される電波は「Wi-fi」です。

干渉が大きいのか、録画には問題ないのですが、コントローラーになるスマホに送られてくるリアルタイム映像に、若干の乱れやタイムラグがあるようです。

特に遠くになるほど顕著に現れるらしく、遠距離操作メインな方にはここだけが弱みになる可能性があります。

 

 

まとめ

とりあえず、今はここまで理解を深めました。

コレが何なのか、どんな性能を持ってるのかなどなど。

 

それにしても、「ホビードローン」の中では最強なんじゃね??

あのでっかいドローンは持ち運びにくいしさ。

「持ち運びしやすくて、コンパクトで、性能は最高クラス」

文句の付け所がない。

 

テクノロジーの塊なこいつを、9万で手に入ると考えると、、

 

世の中すごいことになってきたな。。

 

早く使いたい!!!

けど最近強風過ぎる!!笑

今日も風速6〜10mっていうからなかなか飛ばせません。。

この間に、いろいろ知識と操作方法を学ぼう。

 


 

 

ということで、今回は以上です!!!

ほな!