#旅・空・撮

理系量産型学生が、旅行のコト、空のコト、カメラのコト、たまに雑記を書くブログ!

〜こんな時に空港へ行って空を飛んで新潟に行ってきたお話〜

 

まあこんな時に。

 

いやーーこんな時に。

 

よりによってこんな時に。。

 

 

 

 

新潟へスキー旅行へいく予定を立てていたなんて。笑

 

 

しかも移動手段は

 

 

 

飛行機。

 

 

 

ああ、、

こんな時に、、、笑

 

 

 

 

とはいってもスキーに行きたい。

 

行きたすぎてたまらない。

 

コロナなんてどうだっていい。

 

とにかくスキーに行きたい。

 

 

どれほど思っていたか。

もうかれこれ4年振りとなるスキー旅行になるのだ。

 

高校まではほぼ毎年のようにスキーに行っていたのに、

1番いくだろうと思っていた大学生活でまさかのスキーと疎遠関係に。

 

まわりにスキーにいく友人がいなかった。笑

 

 

「私をスキーに連れてって!!!!!!!!」

 

これほど有名な言葉を

とりあえずだれか行こうぜ!だれか俺といってくれよ!

というただ友達いねーやつの叫びとして使う日がくるなんて思ってもいなかった。

 

 

 

そして社会人となって、

雪山アクセスに最適すぎるこれ以外にいいとこが思い浮かばない名古屋の住民となった今

スキーにいく以外この冬を楽しめる方法はないと

そう思っていくことになった念願のスキーだ。

 

 

いくしかない。

 

 

楽しみで仕方ない。

 

 

予約は去年の11月にした。

 

 

 

これのために仕事をしてきたようなもんだ。

 

 

なのに

 

なんてこった。

 

 

ふたを開けてみれば

 

コロナと暖冬のダブルパンチじゃないか。

 

 

 

雪はあるのか?

コロナにかかるのか?

 

 

親にも散々言われた。

 

「空港いくならスキーやめとけよ」

 

 

「私をスキーにいかせてくれ!!!!!!!」

 

 

 

あの名言がただの欲望100%になるとは誰が想像しただろうか。

 

 

 

親の心配を振り切り、新潟なら雪があるだろうと信じ込み、

念願のスキーへの切符を手に入れた。

 

 

 

こんな時に空港へいくことが決定した瞬間だ。

 

 

 

中国からのチャーター機が羽田をにぎわせている中、

私はマスクのみというほぼ丸腰状態で空港へと向かった。

 

 

空港ではどんな検査をされるのだろう、、

 

乗るのは国内線やけど国際線のような検疫コーナーを通るのだろうか。

 

CAさんがアルコールを持っていて、入ってくる人全員にワンプッシュサービスを提供してくれるのだろうか。

 

消毒VTRでよく見るながーい棒みたいなスプレーを吹きつけられるのだろうか。

 

もはやアルコール漬けにされるのだろうか、、

 

 

 

そんな不安を抱きながら着いた空港は

平日の田舎にあるのかここはと思うほどガラガラだった。

 

これほどだとは、、

こんなに誰もいないセントレア空港は初めてかもしれん。

 

 

ただ人の少なさよりもびっくりしたのは

アルコールの少なさ。

もはやアルコールさんは一人も見かけていない。

 

正直、入り口とか荷物お預かりコーナーとか手荷物検査場とか搭乗口に

置かれていてさらに強制的にワンプッシュされるんだと思っていたのに、

 

本当になにもなかった。。

 

テレビの騒ぎ方とはもう正反対のレベルで空港の対処は「通常営業」だった。

 

ええ、こりゃー

海外とか他県からコロナやってくるよなあ、、

 

 

そう思った通り、今名古屋で感染者が出ている。

 

なにが正解なのかわからないけど、

もう少し対処できた部分もあるんじゃないかなあ

 

 

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そんな思いで乗ったセントレア→新潟便の乗客はたった10人。

 

CAさん二人?で10人のお客。

なんてVIP待遇なんだ。

コロナに立ち向かって乗っているのだからVIPのようなものか。

 

いやいや、こんな状況の中運航してかつ対応してくれている乗務員側がVIP対応されないといけない。感謝でしかない。

あなたたちのおかげで私はスキーに行けているのだから。

 

 

暖かいお茶を飲みながら機内Wi-Fiを使ってコロナで埋め尽くされるニュースをみて不安になりながらふとみた窓の外は、

不安をかき消すほどコロナなんて忘れさせてくれるほどの

青空と雪色で壮大な絶景が広がっていました。

 

 

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スキー楽しんできます。