#旅・空・撮

理系量産型学生が、旅行のコト、空のコト、カメラのコト、たまに雑記を書くブログ!

【フォト旅・山口】〜目的地なんて決めずに旅するのも良い〜

 

 

みなさん。

 

「思うがままに旅をする」

 

 

こんな旅行したことあります?

 

 

目的地を一切決めない旅

 

 

自分が思うがままに動く旅。

 

 

したことある人なんてなかなか居ないんじゃないでしょうか、、

 

 

 

確かに怖いですよねー

 

なんというか、リスクが大きいというか。

 

「行った先に何もなかったらどうしよ〜〜」

 

とかね。

いや、わかります。

だから調べて「ここ良い!」って決めるんですもんね。

 

 

けど、

何も調べなかった先に

最高の絶景があったとしたら。

 

 

調べた時よりも数倍の感動になると思いません??

 

 

1度これ味わうと、忘れられないくらい心に焼き付きますよ。

 

 

今回は僕が山口県でしてきた

「思うがまま旅」で出会った景色を写真で振り返りたいと

思います

 

 

 

 旅の始まり。

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旅の始まりは宇部駅。

ここから下関駅へと向かいました。

 

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この後、九州方面に向かうのだろうと

自分も想像してたんですが、、

 

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駅の1番端の番線。 

他の路線は6両・電気車なのにも関わらず、

唯一、2両・気動車路線を発見。

 

「これで終点まで行こう。」

 

 見た瞬間にそう決めました。

 

 

山陰本線「小串・長門」線との出会い。

どうやら僕が乗ったのは、下関から北へと伸びる「小串・長門線」のようです。

 

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海沿いを走って日本海方面へ抜ける。

 

こんな素敵な路線があったなんて。

 

期待が膨らみます。

 

 

そんな期待に応えてくれるかのように

早速絶景を見せてくれました。

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こんな海岸線をずーっと走っていきます。

 

 

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緑と青空と海の鮮やかな色が素敵です。

 

車内はというと。

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こんな感じ。

 

都会にいるとこんな鉄道乗れないですよね。

 

バスのようなシステム。

 

色々新鮮で記憶に残ります。

 

 

 

そして

一つ一つの駅が素敵です。

 

 

例えばこの「特牛駅」

読めないですよね。

「こっとい駅」と読むそうですが。

見てください。

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電柱に「こっとい」と書かれただけの駅。

 

停車時間が長ければ降りて撮りたっかたですが、

乗り降りする人もいないので車内からのみ。

 

こんな味のある駅。

夕方夕陽とともに撮ってみたかったな、、

 

 

そんなことを思いながらも

鉄道はこの後もずっと海岸線を走り続けます。

 

 

乗っているのは「小串駅行き」

 

 

終点・小串ってどんな場所なんやろう。。

 

 

どんなものかわからない旅。

不思議な気持ちになります。

 

 

終点「小串駅」との出会い。

 

下関を出て約30分。

 

到着しました。

小串駅。

 

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降りたのは僕だけ。

2ホームある駅でした。

 

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外はどんなところなんでしょう。

家々は見えるので住宅街なのか、、?

 

そう思いながら改札へ向かって。

 

鳥肌が立ちました。

 

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なんとも言えないこの雰囲気。

何か寂しさを感じるような待合室。

いろんな物語が浮かびそうです。

 

そして奥に見える海。

 

 

素晴らしすぎます。

 

 

外へと出て振り返ると

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あーーもう素敵すぎませんか、、、

 

 

この味というか。

この雰囲気が好きすぎます、、

 

 

この後僕は導かれるように、

海の方へと、足を進めていました。

 

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鮮やかな海の色が見れるのは決して沖縄だけではありません。

 

山口だって見れます。

 

本当に鮮やかで美しいマリンブルー。

 

 

こんな絶景に出会えるとは。

 

何も調べてないからこそ、この景色への

感動度がめちゃくちゃ上がります。

 

 

 

この後どうするか。

 

下関へ戻るという手段もありましたが、

この奥の長門にも行ってみたい。

 

そんな気持ちになり、

1時間後の列車を待つことに。

 

 

周りには何もありません。

 

 

日差しはあるものの海風で気持ちいい気候。

 

なんだか自然と眠くなってきました。

 

音楽をかけながら、

堤防で横になり、ゆっくり列車を待つことに。

 

 

最高の夏の思い出です。

 

続きはまた。

 

 

 

それでは〜

 

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